幅広くアレンジ!マーブルネイル

マーブルネイルって種類が多い

アレンジが広くデザインも豊富なマーブルネイルは、ネイルの中でも人気の高いデザインです。
筆をどう動かすか?またどの色を利用するかによって、マーブルネイルの印象が全く変わってくるので、さまざまなデザインが楽しめます。

季節に限らず楽しめるデザインとなるので色々な柄があるというのもマーブルネイルのいいところでしょう。
ジェルを利用して引っ張るアート「ドラッグアート」という技術を用いて作るデザインで、カラージェルを2種類以上利用して作ります。

マーブルネイルで最も大切とされるのが、色選びだといわれています。
引っ張るように作る模様を楽しむのがマーブルネイルですが、どのカラーを利用するのかによってデザインの印象が大きく変わります。
カラーの選択はきれいなデザインになるかどうかにもかかわるので慎重に行います。

マーブルネイルで失敗しないカラーの選択

カラーを同系色の濃淡でまとめると失敗が少なくなります。
例えば濃いピンク、ベビーピンク、ホワイトという3色、オレンジ、レッド、白といういわゆるビタミン系と呼ばれるカラー、春先などはごく薄いピンクと薄いイエロー、ベージュを利用するなど可愛く作れます。

同系色を利用せず、系統の違うカラーを利用する事もありますが、上手くデザインができるようになり技術を持ってからの方が安心です。
違う系統のカラーを利用する事で色が混ざって汚れた色になる事もあるので、初めのうちは同系色でまとめる方がいいでしょう。

マーブルネイルの作り方

ベースとなるカラージェルを塗って仮硬化させ、二度塗ったら次の2色目のジェルを置きます。
爪の縦のラインに細長いジェルを数カ所置いたり、楕円形の形に数カ所置く、また丸い形になる様に数カ所置くなどランダムにおきます。

次に2色目、最初に置いたカラーの横にくっつけるようにランダムに置きます。
4色目のジェルもデザインを考えながら起きていき、ブラシの穂先を右から下へ流したり、ジェルの中央から外側に向かって放射線状にぼかす、丸いものはゼットを書くように大雑把に動かしてデザインすると、美しいマーブル模様になります。

あまり混ぜすぎると色が混ざりすぎてしまい、デザインが美しく出てこないので、なぜすぎないように慎重に行いましょう。
マーブル柄がうまくできたらジェルの手順に沿って仕上げます。
これは利用しているメーカーの仕様説明に従って下さい。

マーブル模様がしっかり出来たら、ラメやパールなどを利用して個性的に飾り付けてもいいです。
ただ真ん中付近はマーブル模様が見えるようにしておきたいので、爪のキワなど模様をあまり隠すことがないように作っていくときれいに仕上がります。