ブライダルネイル

一生に一度の晴れ舞台

結婚式と言えば、女性にとっても一生に一度の晴れ舞台となります。

女性が輝く瞬間であり、
そんな時にはエレガントに美しいネイルにして、
ドレスとあわせるのも良いです。

人気のブライダルネイルは、白を基調として、
そこにストーンやパールなどをあわせたアレンジが好まれます。

青いものを身につけると幸せになれるというジンクスもあるので、
ネイルは青を基調とするのも良いでしょう。

ゴージャスにエレガントなネイルにすれば、ドレスも引き立ててくれます。
純白のドレスを着るなら、白のネイルにシルバーなどをアレンジする方法もあります。

また薄いピンクのネイルに、
フラワーアートでブライダルらしさを出すのも良いです。

このようなゴージャスなアレンジはドレスを引き立ててくれ、指先も綺麗に見えます。

結婚式なら指輪を付けますので、
派手すぎるネイルだと、指輪が目立たなくなることもあります。
指輪を引き立たせたいと思うなら、控えめのネイルにすると良いです。

ストーンなどの光り輝く装飾は控えめにしましょう。

白やベージュのネイルに指先にだけラメを付けてシンプルに仕上げたり、
薄いピンクのネイルに統一したフラワーアートでアレンジしたり、
こういったような控えめなアレンジが指輪を引き立たせます。

参考 : ネイルカタログ

ブライダルネイルのための準備

結婚式でネイルを美しく見せるにはネイルの準備が必要です。

ネイルのみならず手肌も美しいと、
よりネイルが輝きますので、手肌は日頃から保湿しておきましょう。

爪が伸びているなら切って整えるべきですが、
爪切りだと爪が割れて二枚爪になることがあるので、
ネイルファイルで整えるのが良いです。

ネイルの種類としてはジェルネイル、
スカルプチュア、自分の爪、
ネイルチップの4つがありますので、どのネイルを使うか決めましょう。

ジェルネイルは、UVライトでジェルを硬化させて、自分の爪に重ねるネイルです。
爪が弱い方におすすめです。

スカルプチェアは、アクリルで出来たネイルです。
ネイルの長さなどを自由に調節でき、自分の爪にあわせやすいです。

爪を伸ばせない人におすすめですが、
ただし必ずサロンで行う必要があります。

自分の爪に自信があるなら、直接マニキュアを塗ってデザインするのが良いです。
しかし自分の爪だと、あまり長持ちしないというデメリットがあります。

ネイルチップは予めデザインされているネイルのチップです。
接着剤などで自分の爪に貼り付けますが、
取れやすいというデメリットがあるものの取り替えやすいものとなります。

このようにネイルの種類としては4つ有り、それぞれにメリットやデメリットがあります。
自分の爪の状態を見て、
それにあったネイルを選んで使うと良いでしょう。