可愛さを強調するデート用ネイル

男性ウケするネイルって案外難しい

女性から見てすごくかわいくて真似したいと思うネイルでも、男性から見ると「ひくわー」というネイルがあります。
例えば昔流行ったかなりデコラティブなネイル、小さいベアなどがごてごてとスワロフスキーと共にネイルされているなど、ああいった懲りすぎたネイルは男性受けしません。

長すぎる爪や派手すぎるネイルは「その指で食べ物とか取り分けてもらうのは何となく不潔と思う」「料理していると汚いと感じる」というように、可愛くて素敵なネイルでも、長さやネイルのカラー、デザインなどによっては男性から不潔な印象に取られてしまう事も少なくないのです。

カラーも真赤とか真っ黒とか、真っ青などになると、ヤンキーのようだと思われてしまったり、女性がファッション的によいと思う事でも、男性から見ると「自分の彼女にはしてほしくないネイル」と感じる事が多いようです。

男性はお肌になじむ色が好き

男性は真赤、真ピンクという原色よりも女の子らしいベビーピンクやホワイト、ベージュ、クリームイエローなどのカラーを好みます。
女性が考えているよりもずっと、女性に対して乙女チックな考え方を持っている方が多いのです。

それに、美白時代の現代女性は肌がかなり白いので、ベージュやベビーピンクなどのパステルカラーがよく似合います。
肌によくなじむ色だからです。

黒人の方は逆に、ショッキングピンクとかグリーンも蛍光グリーンがひときわにあってしまってしまったりしますが、日本人女性がこうしたネイルをしたら、ファッションとしても浮く状態と考えられます。
自分の肌に最も違和感なくマッチする色を選択しておけば安心といえます。

控えめカラーのストーンやパールがウケる

男性は女性に対してふんわりしたイメージ、また癒しの対象でいてほしいというイメージを持っているので、控えめなカラーのラインストーンやパールなど、女性が付けることの多い色石に好感を持っています。

ベビーピンクとクリームのフレンチネイル、ラインに小さいパールを施しているなんて言うデザインが大好きです。
大人しいカラーのラインストーンなら、みていてギラギラした印象になりませんし、ネイルのカラーがパステル調でもよく似あいます。

男性はキャリアを感じさせるようなしっかりしたできる女性のネイルよりも、どちらかというと、可愛くてふんわり癒しのイメージで守ってあげたい女性をイメージしたネイルの方を好む傾向にあります。

普段甘い空気が嫌いという男性でも、彼女についてはそういった雰囲気を求める傾向にあるので、デートの際には、やりすぎない、派手すぎない、かといって不潔ではなくよく手入れされている女子力をアピールできるようなネイルにしていくといいでしょう。