和風を演出する和柄ネイル

浴衣に合わせたい和柄ネイル

最近は夏になるとお店によって浴衣を着用してくると値引きしてくれるとか、ドリンクが無料になるなど、お得になる事も多く、若い世代の方々も洋服を着用するように気軽に浴衣を楽しまれています。

成人式やお正月などにしか着用しなかった着物も、最近は積極的にお呼ばれの際に着用するなど、若い方が少しずつ、和物を取り入れている傾向が強くなっており、小物類も巾着型のバッグが流行ったり、風呂敷を上手に活用する方法などが人気となったり、現代、和は注目ワードとなっています。

浴衣や置物などに利用されている柄、これらの和柄をネイルに取り入れて和を演出しようという動きも出てきています。
和柄そのものを利用するという事もありますし、和風の色遣いをネイルに取り入れるなども行われています。

和柄を利用するというのは難しいのでは?と思う方もいますが、例えばブラックとレッドの縞模様、これだけで行くとかなり洋風な感じがするのですが、これにゴールドをあしらうと?不思議と和の雰囲気になるのです。

え?和紙を埋め込むジェルネイル?

ジェルネイルは様々な使い方がされていて、この先も非常に個性的な取り組みが出来るのではないかと期待されているのですが、実は和紙をジェルネイルに埋め込むという方法が話題となっています。

例えば薄い和紙を水にぬらして適当な大きさにちぎっておく、それをネイルサロンに持っていき、白の背景にデザインしてもらいます。
他にはないオリジナルの和柄ネイルができるので和紙はオススメです。
かなり多くの柄がありますので、和風モダンにもできますし洋服にも和を感じさせます。

千代紙や和紙を利用する事で和柄をわざわざネイル上でデザインする事もなく、簡単に和を表現できるので、浴衣の時、また着物でも洋服でも、こうした新しいチャレンジをしてほしいと思います。

和らしいカラー、そして立体的に作ることがコツ

和物には和らしいカラーが利用されています。
例えばお重を考えてみると、内側が赤で塗られて外側は真っ黒、金糸銀糸などが利用されて打出の小槌や御所車などの縁起物が施されています。

赤、黒、金、銀、単色で見ると洋風な色と感じるのですが、混ぜて利用すると思い切り和物になる、実に面白いです。
こうした配色を利用する、また日本らしい和紙を立体的に見えるようにネイルすることで、ぐっとファッションを輪に持っていくことができるのです。

洋服でもヘアをポンパドールにして真赤な口紅、はっきりした眉にすると和的なテイストのあるヘアメイクになりますし、縮緬布の巾着でももって和柄ネイルをしていれば、和モダンなファッションが即出来上がります。
印象的で個性的、このヘアメイクで浴衣でも素敵です。