爪の形を整える

爪の形や長さを整える

ネイルアートをするなら、
爪に下処理をしてマニュキアなどが映えやすくするのは大事ですが、
ネイルのアレンジの仕方ばかりではなく、
爪の長さや形も整えると更に見栄えが良くなります。

爪の処理としては、
爪を磨いて整えるシャイナーや乾燥防止のネイルオイルなどがありますが、
それよりも大事なのが形と長さを整えることです。

そのための道具として爪切りややすりまたはネイルファイルを使います。

爪切りで爪を切るときは深爪しないように注意して切りましょう。
また爪を切った後は、ヤスリを使って爪の形を整えます。

爪の形には以下の5つの形がありますので、
好みの形に整えると良いでしょう。

・スクエア – 先端を四角くする
・スクエアオフ – 先端を四角くして両端に丸みをもたせる
・ラウンド – スクエアオフよりもさらに両端を丸みをもたせる
・オーバル – 爪先を丸くする
・ポイント – 爪先を尖らせる

このような5つの形があります。

ネイル初心者の方には、
丸みのあるラウンドまたはオーバルがおすすめです。

爪切りとやすりの使い方

爪切りを使わずにやすりで整えるべきだという人もいますが、
爪切りは使い方さえ間違えなければ大丈夫です。
普通に爪を切ると、爪にヒビが入ったりして良くありません。

まずはお湯に手を付けて最低でも3分ほど浸かりましょう。
お風呂に入るのでも良いです。

そして十分に爪が柔らかくなったら、
爪の端から中央に向かって少しずつ切ります。

一気に切るのではなく、6回ぐらいにわけて切ります。
仕上げにやすりで形を整えましょう。

やすりで形を整えるなら、お風呂に入った時でもそうでない時でも構いません。
まずは爪に対して45度の角度でやすりを当てます。

一方向に動かしてやすりで整えます。
先端を整えたら、次に両端を整えるという順番で、
最初に先端次に両端を整えます。

ラウンドなどの丸みを付けるなら、
最後に両端の角を整え丸みをつけます。

爪トラブル対策

もしも自分でやるのが不安だという人は、
ネイルサロンに行くとカラーではなくケアを行ってくれるサロンもありますので、
そこでケアを行ってもらうと良いでしょう。

爪は、ささくれが出来たり、乾燥する、
二枚爪になってしまうなどのトラブルが発生することもあります。

そのような時にもネイルサロンに行けばケアをしてくれます。
特に爪が割れやすいという人は、
爪切りを使わずにやすりで爪の形を整えるのが良いでしょう。

また爪が乾燥しないようにオイルを塗って保湿させるというのも対策には良いです。

爪を作っているのはたんぱく質なので、
もしも食生活が偏っていたり乱れていたりという自覚があるなら、
たんぱく質の多い栄養バランスの整った食事をするのも対策には効果的です。