ネイルポリッシュ時短術

面倒・・・ネイルが乾かないことってストレス

セルフネイルをしている人にとって、ネイルが乾くまでというのがひどくストレスという意見をよく聞きます。
確かにネイルが乾くまでの時間というのは指先を使う事も出来ず、何もできない状態で非常にイライラが募ります。

乾いていない状態でものにちょっとあたってしまうだけで、ネイルがビローンと寄れてしまったり、穴が開いたようになってしまったり、長い時間をかけて丁寧に作業してきたのですからこれはショックです。

出来る限りこのショックな状態が怒らないようにするためにも、ネイルを早く乾かす方法を理解しておくべきです。
色々な方法がありますので、自分が楽に利用できる方法で試してみてください。

ネイルを冷蔵庫へ、ネイルにドライヤーをあてる

ネイルを冷蔵庫に保管している人がいて、なぜ?と思ったことがあるという方もいると思いますが、ネイルを冷蔵庫に保管しておくと塗っても温度が低くなっているので乾きやすいのです。

部屋に置いておくと外部の気温に左右されますが、冷蔵庫の中ならずっと一定温度で保っていられます。
そのため、ネイルを早く乾かすという利点もあり、さらにネイルの劣化を予防するという事もできるのです。

ドライヤーの冷風を20cm程度離れたところからあてるという事も早く乾かすコツとして皆さん利用されています。
ポイントは冷風、さらに20cm以上近づけないことです。
余り近くからあてると風圧でネイルが寄れますし、温風ではかえって乾きにくくなります。

標水に付ける・速乾性ネイルを利用する

指先が冷たい方がよりネイルの渇きがよくなるという事で、ネイルを施してから胸水につけると一気に冷やされるため、乾きが早くなります。
非常に冷たいので指先を出し入れしながら標水に付けることがポイントです。

ただこの標水に付けるという方法の場合、デメリットとしてネイルの艶が失われてしまうという事もあるので、この場合、仕上のトップコートをしっかり塗る事で艶を取り戻すことができます。

速乾性のネイルも最近はすごく多くなっていますので、こうしたネイルを利用するという事も一つの方法です。
ネイルもそうですが、速乾性のあるトップコートが特に利用しやすくオススメです。
爪がきれいにコーティングされるのでネイルの持ちがよくなり艶も出ます。

こうしたネイルを早く乾かす様々な方法がありますので、皆さまが利用しやすい方法でネイルを早く乾かしてみましょう。
こういう作業を行っていることで今ネイルを乾かしているという意識を持つこともできるので、よれなどもできにくくなります。

ネイルをする前に、指先をちょっと冷やしておくとネイルが乾きやすくなりますし、その上でしっかり冷やすことでより一層乾かしやすくなります。