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デザインの種類

人気デザイン2

デザイン

ネイルにはいろいろなデザインがありますが、
その中でも主流となっており、
人気のあるデザインをここでもいくつかご紹介したいと思います。

テクニックを必要とするデザイン

ひとつはマーブル。
マーブルはかなり派手めな印象になりますので、
仕事などによってはなかなかできないという方もいらっしゃるかもしれませんが、
ヌーディーなカラーを使えばあまり奇抜過ぎることなくデザインを楽しむことができます。

マーブルの施術方法は、クリアなどで土台をつくったら、
ベースと鳴るカラージェルを乗せ、
その上から合わせるポイントカラーを乗せて、
細い筆で渦を描くようにしてつくっていきます。

マーブルは簡単そうでもかなりテクニックを必要とするデザインのひとつで、
失敗していまうとマーブルのラインが短く、
素朴な柄になってしまいますので、練習を重ねる必要があります。

筆で小技を使うデザインとしてもう一つ人気があるのが、「ピーコック」です。

ピーコックは孔雀のハネをイメージしたデザインで、
意外と手軽につくることができます。
まず土台をつくり、ベースのカラーを乗せます。

その上からポイントとなるカラーで大きめの水玉模様をつくり
(シールではダメですよ)、
さらにその上にポイントとなるカラーを、
最初の水玉よりも小さい大きさで、
最初の水玉に少しかぶるような感じで乗せて描きます。

そのあと、
極細の筆で最初の水玉から小さい水玉を通過するように線を引くことで、
ピーコックデザインの出来上がりです。

これをお花のデザインにしたいときは、
円を描くようにピーコックをつくり、
その中央にまたポイントカラーの水玉を描けばきれいな花柄の出来上がり。

シックな印象

そのほか、ワンカラーも最近人気が出てきていますね。

ワンカラーというとマニキュアのようなイメージがあるので、
当時はワンカラーにするという人はほとんどいなかったのですが、
各指の色を違う色にしてワンカラーで塗ってポイントをつけたり、
ベージュのワンカラーでシックな印象にしたりという人が増えてきています。

ワンカラーのメリットは、まずきれいだということ。
マニキュアの場合はワンカラーだとすぐに爪先が剥げてきてしまうので困りものでしたが、
ジェルネイルであれば爪先が剥げてしまうことがないのできれいな状態を長く保つことができますね。

デメリットは、爪が伸びてきた様子がわかりやすいので、
こまめにメンテナンスを行う必要があるという点。

フレンチや逆フレンチなどは、
爪の根元に色がついていないことが多いので、
伸びてきても目鯛にくいのですが、
ワンカラーの場合はすぐにわかってしまいます。

けれど、その美しさから最近は本当にワンカラーを楽しまれる人が増えているようです。