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独立して開業する

独立後繁盛しているネイルサロンの特徴

どんな違いがあるの?

独立してネイルサロンを開業する人はとても多いですが、
残念ながらあまりお客さまがいらっしゃらないサロンと、
常に予約が殺到しているサロンと、差が激しいような気がします。

繁盛しているサロンと、そうでないサロンには、
どんな違いがあるのでしょうか。

まず、繁盛しているサロンは、ホームサロンだとしても、
きちんと営業時間を定めて、気まぐれに開いたり、
休んだりということがないように思います。

ホームサロンですから基本的には運営者1人しかネイリストがいないので、
完全予約制のところがほとんどかと思われますが、
なんとなく予約がいっぱいで予約がとれないのか、
運営者の都合で休んでいるから予約を入れられないのか、
というのをお客さまはちゃんとわかっているんですよね。

ネイルのリペアは突然やってきます。
もちろん「来週の◯曜日にメンテナンスに行こう」というケースも多いです。

しかし、爪に衝撃をあてたら欠けてしまった、
急にパーティーの予定が入ってしまったなどで、
急にネイルのリペアやデザインをチェンジしたいときがあります。

こういったときに、
予約の必要性の有無に関わらずきちんと営業をしているサロンでないと、
気軽に伺うことができません。

よって、いつ開いているかわからないようなサロンは、
自然と遠ざかってしまいます。

実務経験

次に、やはり施術の差も大きいでしょう。

ホームサロンになると、経験が浅くても手軽にサロンを開業することができてしまうので、
実務経験が浅い、
または学校を出ただけなのにサロンを始めてしまうという方も多いです。

しかし、実務経験があるのとないのとでは雲泥の差で、
実務経験が1ヶ月だとしても、一日3人の施術を行ったとしたら、
20日勤務で60人の施術を行ったということになります。

2ヶ月なら120人、3ヶ月なら150人、
実際には一日にもっとたくさんのお客さまの施術を行っていると思いますので、
そのキャリアの差は歴然です。

サロンを開業した方

おうちサロンの怖いところは、
施術のレベルが低いということもありますが、
経験が浅いため衛生管理はきちんとできているのか、
という不安が残ります。

最近はジェルネイルにおけるトラブルが増えてきてしまっているので、
ネイルサロンには管理衛生士を常勤させているサロンが増えている中、
いきなりサロンを開業した方のサロンは大丈夫なのでしょうか?

施術に問題があると、こうした不安を生じさせてしまい、
客足が遠のく一因となってしまうのだと思われます。

サロンを開業するときは、十分な知識と経験を積んでから開業すること、
しっかりと稼ぎたいと思っているなら、一度設定した営業時間はしっかりと守ること。

これらの点を抑えるだけでも、客足はかなり戻ってくるのではないでしょうか。