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独立して開業する

開業までの費用(自宅サロンの場合)

店舗を借りる

自宅でネイルサロンを開く場合は、
店舗を借りてサロンを開く場合と違って、
開業費用はかなり低く済ませることが可能です。

もちろん、自宅サロン開業にあたり、
そのための物件に引っ越す、
もしくは住宅を建築するとなるとその分の費用がかかってきます。

もともと住んでいる自宅の一室をサロンに充てるのであれば、
あとはネイル用具さえ揃えれば、とりあえずの開業はできてしまいます。

また、それまでネイルサロンとして活動してきた実績のある方であれば、
すでにある程度のネイル用品は揃っていると思われます。

そこからさらに購入する必要のあるものとなると、
施術用のデスクとお客様用、自分用それぞれの椅子、
ライトなどと、若干のインテリア用品があれば最低限の用具は揃うでしょう。

すべての品物を揃える

前述した品を計算すると、安価なもので揃えれば、
10万円しないくらいですべての品物を揃えることができます。

この金額を開業資金の最低金額とし、
そこからそれぞれの備品の質を上げたり、
インテリア用品などを購入していくごとに、
その分の費用が上がっていくと考えればOKです。

「必ず死も必要ではないけれど、あるとよいもの」として、
お客様の椅子に設置するクッションや、絵画やポスター、
音楽を流しておくための用具(ステレオなど)、
お客様が暇をつぶすことができる雑誌などがあります。

施術時間がかなりかかる場合がありますので、
音楽ではなくプロジェクターで映画などを放映しておくのもよいかと思います。

自宅サロンの場合、
映画が終わったあとにDVDを変えたりするのはあなた自身で行わなければならないため、
都度施術を中断しなければなりません。

開業費用

そほのか、サロンの雰囲気に合わせてカーテンを変えたり、
棚を購入したりということも、場合によっては必要となります。

店舗を借りてサロンを開業する場合は、
「どうしても必要になるもの」が多いので、
最低限必要な開業費用がかなりお高めになってきます。

自宅の場合は自分が必要と思うか否かで、
開業費用が大きく変わってきます。

自宅サロンの開業資金、
最低ラインは10万円くらいであると前述しましたが、
高い場合は上を見たらきりがありません。

しかし、平均的には50万円前後で開業される方が多いようです。

エステの場合、
機器が必要になるともっと開業資金がたくさん必要になってきますので、
ネイルサロンの開業は、
ほかの美容関連の仕事の中では比較的低予算での開業が可能であるといえるでしょう。