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独立して開業する

ホームサロンと並行して出張施術も行う

完全予約制

よりネイリストとして幅広い活動をしたいということであれば、
サロン運営と並行して、出張で施術を行うというのもひとつの方法です。

サロンと出張施術を並行する場合は、
店舗を借りているとお店を開けてしまうことが増え、
「このサロンはいつも閉まっている」という印象を与えてしまいますので、
ホームサロン運営にして、完全予約制にするとよいでしょう。

出張施術は、「出張もします」という宣伝をするのはもちろんですが、
美容室や結婚式場などに思い切って営業をかけてみるというのもよいと思います。

最近は、美容室とネイルサロンが併設されているところも増えてきていますが、
まだ美容室オンリーで運営しているところも多いですよね。

そこで、美容室にちょっと声をかけて、
「もしネイルを必要としている方がいらっしゃいましたら、
そちらのサロンで施術を行わせていただきたい」という声がけをしておきます。

そうすると、結婚式などでセットをお願いした方が、
ついでにネイルもやってみようかな、
というときに施術を承ることができますね。

場所代について

美容室などに営業をかけるときは、
「うちのサロンに来てもらうようにしてください」というのはNG。

それでは美容室側に何のメリットもないからです。

美容室で施術を行い、
場所代を支払うことで美容室のメリットが生まれますので、
あらかじめ場所代について打合せておき、その金額を都度支払いましょう。

結婚式場も同様です。
ただし結婚式場の場合は、すでにお抱えネイリストがいたり、
施設内にネイルサロンがある場合もありますので、
なかなか営業につながらないかもしれません。

しかし結婚式場で施術ができるようになったら、
自分のサロンの宣伝にもなりますので、
かなり活動の幅は広がると思います。

本格的にネイリストとして独立

営業というのはすごく気負いしてしまうものですが、
本格的にネイリストとして独立したいということであれば、
多少の苦労はつきもの。

女性の場合は柔らかく応対していただけることも多いので、
勇気を出して問い合わせてみましょう。

ジェルネイルはもちろんですが、
そのときだけやりたいという方は、
チップを利用することもありますので、
チップのデザインを充実させておくとよいですね。

ホームサロンの場合は、
いきなりの来訪だと防犯面も心配ですので、
出張の有無に関わらず、必ず完全予約制にしておくことをおすすめします。

また施術の前にお客さまの個人情報もきちんと伺っておくと、
より防犯につながります。