独立して開業する

折込チラシ

新聞の折込チラシを活用

地域に密着したネイルサロンを開業したいということであれば、
新聞の折込チラシを活用するというのもひとつの手です。

チラシを自分でデザインし、
コピーして折込に入れていただくというのもよいですが、
実はチラシをつくっていただく作業は意外と安価で
印刷業者などにお願いできるので、
印刷業者さんに頼んでしまってもよいと思います。

「新聞の折込に入れるにはお金がかかるから……」と思いますよね。

通常であればそれなりの費用がかかるのですが、
ちょっとした裏ワザがあるのでここでご紹介したいと思います。

もちろん必ず成功するという保証はできませんので、
その点はご了承ください。

折込を無料、もしくは格安で入れていただく方法として、
「新聞の営業にきたときに交渉してみる」という方法がとても有効なんです。

これは、新聞をこれからとりたいと考えている方に
お得な情報になると思うのですが、
新聞の勧誘は、いろいろな粗品などをもってきては勧誘をしますよね。

そこで、「折込チラシを200枚入れてくれたら、
3ヶ月新聞をとってもよい」と交渉してみるのです。

意外とOKが出る確率が高いので、ぜひ試してみてください。

折込を入れる枚数については、
自分が入れてほしい数を申し入れればよいので、
200枚に限ったことではありませんが、
あまり膨大な数になるとNGが出てしまうこともありますので気をつけたいところ。

実際にこの方法で、
折込チラシを無料で入れてもらっている企業がいくつかありますので、
ダメ元て試してみてもよいと思います。

ネイルサロンの開業に新聞の折込チラシなんて……
と思われるかもしれませんが、未だに新聞の広告効果というのは高いんですよ。

若い女性が見ていなかったとしても、お母さんが「こんなチラシ入ってたよ」
とお嬢さんに見せるかもしれませんし、
最近の女性は新聞を読まれる方も増えてきているので、
十分に需要はあると思います。

十分な効果

問題はその地域でメジャーな新聞の営業所に折込を頼むこと。

関東では全国紙のシェア率が圧倒的に高いですが、
地方になると地方の新聞のシェア率のほうが高いということは頻繁にあります。

どの新聞がシェア率が高いかということをリサーチした上で、
販売店に打診されることをおすすめします。

広告を出すには、
いろいろなチャンスを利用することがとても重要になりますので、
「これは行けそう」と思った宣伝があれば、
なんでもチャレンジしてみた方がよいと思います。

その広告を見て、1人でも多くのお客さまがサロンを訪れてくれたら、
それだけで十分な効果があったと考えてよいのですから。