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ネイルの豆知識

ネイルを長持ちさせるコツ

hand

長持ちさせたい

ネイルを長持ちさせるには、
できるあだけ指先を使う時にあまり乱暴にしないということが一番ですが、
さまざまな予防策をとることで、
よりネイルを長持ちさせることができます。

洗い物をするのが不安なら

予防策として有効で、一般的に浸透しているのが「手袋」。

特に水仕事をするときには、
手袋を着用することを習慣づけるとネイルに負荷をかけずに済み、
結果ネイルが長持ちします。

最初は手袋をつけて洗い物をするというのはすごく違和感があるんですよね。

手で触って洗いあがりを確認できないので、
ちゃんとすすげているのか不安になったり。

でも少しすればすぐに慣れて、
今度は手袋をしないと洗い物をするのが不安に感じるようになってきますので、
できるだけ早い段階手袋を導入できるようにしてください。

手袋は洗い物のときだけではなく、
掃除機をかけるときにも有効です。

掃除機をかけていると、
つい壁に指先をぶつけてしまったりと指先に負荷をかけてしまいがちなので、
掃除の時にも手袋を着用します。

この時の手袋は薄手でもOK。

ハンドクリームを塗って、
その上に使い捨てのビニール手袋をつけると、
パック代わりになって、掃除完了後にはふっくらした手になっています。

手袋はそのまま捨ててしまえるので後処理も簡単です。

上手にプルトップ缶を開ける

あとは、缶ジュースなどを飲む時には、
指先でプルトップ缶を開けるのではなく、
スプーンやもう一つの缶を使用してプルトップを引っ掛けて開けるようにすると、
爪先に負荷がかかりません。

地爪の時もそうですが、
プルトップ缶を開けるときはすごく爪先に負荷ががかからいますので、
こちらはぜひチェックしておきたいところ。

慣れてくると指先を使わなくても
上手にプルトップ缶を開けられるようになりますよ

そのほか、ネイルのケアとして知られているネイルオイルをこまめにつけることも、
ネイルを長持ちさせることに繋がります。

爪が乾燥するとジェルが剥がれやすくなりますので、
これを防ぐためにオイルを塗るのですね。

できれば日中のほうが紫外線や乾燥の影響を受けやすいので、
できるだけ外出先でもオイルを塗るようにするのがポイント。

トイレに行って手を洗うたびにオイルを塗り直せるのが理想です。

こうしたちょっとした意識付け、
ネイルが驚くほど長持ちしますので、ぜひ試してみてください。

日中の仕事のときには、
綿タイプの手袋をつけてお仕事をされているという方もいらっしゃるようです。

こちらもハンドクリームをつけた上につけることで、
紙へのパック効果が期待できます。