1. >
  2. >
  3. ジェルネイル(ハード)
ネイルの種類

ジェルネイル(ハード)

長さを出したい人

ハードジェルは、
ソフトジェル(ソークオフジェル)といわれるジェルよりも
硬度のあるジェルになります。

アクリルもソフトジェルより硬度が高いものになりますが、
厳密にはハードジェルとアクリルは別の素材でできているものです。

ただ、使用用途としてはかなり似ていて、
アクリルもハードジェルも、
オフするときは削って落としていきます。

ハードジェルのメリットは、
ソフトジェルに比べてしっかりとしているので、
かなりハードに指先を使う人でも落ちてしまう心配がないことです。

長さを出したい方は、
ソフトジェルだと爪が折れてしまうこともまれにありますが、
ハードジェルの場合は硬度が強いので、めったなことでは折れません。

かなり長さを出したい人は、
ハードジェルを使っている人も多いですね。

デメリットは、
オフするときに削って落とすしか方法がないので、
爪の表面を削ってしまう可能せもあり、
爪に負担をかけてしまうことがあるという点です。

そのため、ハードジェルの施術を続けていると、
爪がペラペラになってしまうという人もいらっしゃいますので、
継続して使用する際には一時的に爪を休めるなどの必要性が出てきます。

UVランプで硬化する

ちなみにハードジェルについても、
UVランプで硬化するという点では同じです。

しかしアセトンで落とすことができないので、
意外と手間のかかる施術であるといえるかもしれません。

けれど、爪の強度を保ちたい方、
地爪が薄くてソフトジェルでは長さ出しができないという方は、
ハードジェルを用いられる方が多いようです。

今のネイルの施術では、
ソフトジェルがかなりの割合を占めていますので、
ホームサロンの個人で運営しているサロンでは、
ハードジェルの施術を行っていないところもあります。

ハードジェルの施術については、
事前にメニューがあるかどうかを
確認してからサロンを訪れるようにしましょう。

ちなみにハードジェルで少しでも爪の負担を少なくしたいというときは、
地爪にソフトジェルを乗せてからハードジェルを乗せることで、
オフの際にはソフトジェルのところまで削って落とし、
その後はアセトンで残りのソフトジェルを落とせばよいので、
この施術方法を用いることで爪の負担を軽減させることができるようです。

ネイリストによってはこうした施術を行ってくださるところもあるようですので、
こちらについても事前に確認しておくとよいですね。

アクリルの場合はアセトンで落とすことも可能ですが、
その場合もかなりオフには時間がかかりますので、
ハードジェルとアクリルのメリットとデメリットを
よく検討されて施術方法を選ぶとよいでしょう。