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  3. 仕事内容
ネイルの種類

仕事内容

サロンによっての違い

ネイリストのメインのお仕事は、
お客様の爪に美しいネイルを施して差し上げることですが、
その他にもネイリストの仕事はたくさんあります。
仕事内容については、サロンによって大きく違いますが、
ネイルに関することは似た部分が多いです。

まずは前述した、ネイルを施す仕事。ジェルネイルだったり、スカルプチュアだったり、
マニキュアだったりとその種類はさまざまですが、今は圧倒的にジェルネイルが多いです。

ジェルネイルも、カルジェルやバイオジェル、
マニQなどいろいろな種類がありますが、
使用するジェルについてはサロンによってことなります。

但しジェルによって扱い方がまったく違いますので、
今まで別のサロンで働いていてカルジェルを使っていたけれど、
お店を移ったら使用しているジェルがマニQだった、
となると最初は扱いに戸惑うかもしれません。

アフターケアが上手

その他、甘皮のお手入れやハンドマッサージなど、
基本的なハンドケアも、ネイリストの仕事です。

ハンドマッサージの上手下手は、顧客の心を掴むのに大変大きく影響しますので、
ご家族やお友達に練習台になっていただき、日々ハンドマッサージに励みましょう。

ヘアサロンでも、シャンプーが上手だったり、
カット後のマッサージが上手だったりすると、
そこから指名につながったりすることがありますよね。

ネイルも同じで、アフターケアが上手であることが
人気ネイリストになれる要素でもあります。

また、他のページでも少しふれましたが、
ネイリストはコミュニケーション能力が非常に重要になります。

ヘアサロンだと、雑誌を読みたいからあまりお話はしなくていい、というお客様も多いかと思いますが、
ネイルの場合は手を両方塞がれているので、
雑誌を読むことも、携帯のメールをチェックすることもできません。

そのためネイリストとの会話が時間をやり過ごすメインとなります。

すごく面白い話をしなければならない、というわけではありませんが、
会話が途切れたときに、
ちょっと当たり障りの無い話ができるくらいの空気を読む能力は必要になるでしょう。

コミュニケーション

ネイルサロンで施術をしているネイリストを見ていると、みんなすごくよく話します。

当たり障りの無い話をしているネイリストもいれば、
彼氏の悩みをお客様に相談しているネイリストもいます。

でも、どのネイリストに付いているお客様も、
嫌な顔をしないで楽しそうに話を聞いているので、
すごいなといつも感心してしまいます。

また、自社ビルだったり、トイレなどの管理を自社で行わなければならないサロンの場合は
トイレや洗面所の掃除、
お客様に出す飲み物をつくる給湯室の掃除などもお仕事に入ります。

もちろん閉店後には店内の掃除が行われますので、
それもネイリストの仕事です(サロンによってはないところもあります)。

ネイリストは、小さなつめ先を見ながら細かいデザインを施さないといけない上に、
一日に何人もの施術をしなければならないので、
かなり目が疲れますし、肩がこります。

眼精疲労と肩こりは、
慢性化しているネイリストも多いです。

凝り性の方や目が悪い方は、毎日何らかの形でメンテナンスを行わないと、
症状がなかなか治らなくなってしまいますので、
都度マッサージしたり、体を温めるなどして体を気遣ってあげましょう。

確定申告

ネイルサロンにはいろいろな携帯があり、サロンにはなっているけれど、
働いているネイリストは全員フリー、
という雇用形態のサロンもあります。

そういったサロンでは、ネイリストが自分で確定申告を行なっているので、
ネイル用品などは経費として落とすことができます。

また、フリーの場合は制服がないので、
サロンに着ていく私服も経費として落とすことができます。

フリーとして活動したい場合は、
確定申告も大切なお仕事の一つとなりますので、
書籍などを読んで、確定申告についての知識を深めておきましょう。

ネイリストのお仕事、細かいことがいろいろたくさんありますよね。

また、結構地味な仕事だったりするので、華やかな仕事だと思っていた方は、
ちょっと驚かれたかもしれません。

けれど、仕事というものは、どんな仕事でも華やかな面と地味な面があります。
スチュワーデスも一見とても華やかなお仕事ですが、
裏側ではかなり地味な作業をたくさんこなしているようですよ。

地味なお仕事も楽しんでこなせるように、
日々モチベーションを維持することが大切ですね。